2008年05月24日

オカマの国3

5月もあと1週間。もうすぐ6月ですね。
タイ旅行に行ってきたのが1月末。

もうかなり旅行記の続きを書くのがめんどくさくなりましたが、何とか思い出して書いてみます。
全てを覚えているわけもないので、ダイジェストでざっくり書いてみます。
誰が読んでるのかわかりませんが、とにかく書いてみます。

前回はプーケット2日目までを書いたんで、
今回は3日目とバンコクでのことを書いてみようと思います。

プーケット3日目は、カイ島という離島へ行くツアーに参加しました。
もちろんここでも参加者は欧米人ばかり(日本人カップルが一組いたけど絡めず)。
添乗員の説明もオール英語。
この時にはだいぶ環境の変化に慣れてきて、要点だけは聞き取れる
何となく要点はつかめるようになってきた気が…。

まずは海の比較的深いところでボートから直接降りてのシュノーケリングをして、その後、小さな島での自由行動でしたかね。
このときが一番「リゾート」って感じがしましたね。
ただ、暑さと日差しに弱い道産子ですから、強力な日焼け止めを塗りたくり、海に入る時以外はパラソルの下をキープという感じで、リゾートしきれていない感は否めませんでした。
でも、満喫はしたよきっと。

sea1.jpg

sea2.jpg
↑魚が人に慣れ過ぎて気持ち悪い

海の透明度は、
【プーケットのビーチ<離島のビーチ<沖縄のビーチ】
という印象を受けました。
やるね、日本!


次の日はバンコクへ移動。
その日の夜は、有名らしい「スアンルム・ナイトバザール」という巨大な市場のような所へ行きました。
確かにデカい。全部を見ようとするとかなりしんどいです。でもかなり歩きました。
雑貨を中心にいろいろ売ってた気がします。
プーケットの怪しい市場街なんかよりも品揃えもいいし信頼感も持てた気がします。
うちの嫁はここでかなり買い物してました。

ここにはタイらしくマッサージ店も多数あり、
疲れた足のマッサージもしてもらってみました。
嫁のほうには普通のおばちゃんが付き、人手が足りないのか俺はちょっと待たされました。

massage1.jpg
↑おばちゃん

するとほんの数分後に、どこからともなく背が高く割とガッチリした若い男性が…
確かに男性なんだけど、ピンクのピタッとしたポロシャツを着て白いホットパンツをはいている。
そして女性のようなしぐさも垣間見える。
そう、本場の本物のオカマだったんです。

massage2.jpg
↑オカマちゃん

ほんとにオカマ多かったです。
普通にホールのバイトしてたりしてましたからね。

マッサージは普通に気持ちよかったです。
マッサージが終わるとそのオカマのお兄さんは、店を出てどこかへ行ってしまいました。
一体何者だったのか。。。
まあでも、オカマに足ツボマッサージしてもらうなんてかなり貴重な経験ができたんじゃないでしょうか。

さらにここには巨大なビアガーデンもあり、ショッピングの締めくくりはまたしてもビールとタイ料理。
タイ最後の夜にしてようやく屋台料理に手を出してみました。
これまでは衛生面を考えて、比較的きれいそうなお店に行ってましたが、今回はかなり地元密着型といったような感じで、それなりに覚悟して挑みました。

yataimura.jpg
↑巨大ビジョンでサッカー中継も

このビアガーデンの至る所に熱湯の入ったスプーンの煮沸器のようなものがあって、一度ここを通したスプーンを渡されるというシステムが、さらにうちらの覚悟のハードルを上げました。

yatai.jpg

味はというと、ここのが一番うまかったんじゃないかというくらいでしたね。
添えられた生野菜には手をつけませんでしたが。


最終日は、バンコクの寺院めぐり。
仏教の本場ということもあり、街の中にはたくさんのお寺とかがありました。
日本とは違って、とにかくハデ!カラフルでピッカピカ!

wat1.jpg

wat2.jpg

wat_arun.jpg

見た中でも圧巻だったのは、ワット・ポーという寺にあった超巨大なお釈迦様。
これはすごかったー。

big_buddha1.jpg

big_buddha2.jpg

ここでも前日のオカママッサージに続き、貴重な体験をさせてもらいました。
地元の学生にインタビューを受けたんです。
日本語の勉強の一環で日本人にインタビューをしていたそうです。

interview.jpg

内容は「いつからタイに来ていますか」とか「誰と来ていますか」とか「タイの食べ物は好きですか」とか
「タイと日本のお寺ではどちらが好きですか」とか。かなりの質問攻めでした。

最後にメールアドレスを聞かれたけど、未だに一度も来てません。


そんな感じであっという間にタイ旅行は終わってしまいましたね。

タイ料理はうまかったけど、何日も連続で食べるものではないですね。
バンコクに日本料理の店があったんで試しに入ってみたけど、冷やし中華は生ぬるく、天丼には天カスの入ったタレがかかっているというヒドイものでした。

hiyasichuka.jpg

tendon.jpg

帰ってきて東京で食べたお茶漬けがものすごくうまく感じましたよ。

あと、インパクトがあったのはタイにはノラ犬が多かったこと。
コンビニの入り口で休んでたり、ショッピングセンターの前で暑さでバテてたり、かなり自由な暮らしっぷりでした。

dog.jpg
↑死んでません

haro_down.jpg
↑死んでません

初めての海外旅行で添乗員なしの完全個人旅行でしたが、無事に楽しむことができてよかったです。

心残りは
 ・象乗り
 ・アユタヤ遺跡に行く
 ・ムエタイ観戦
 ・水上マーケット   とかができなかったことと、ノーマターライブに行けなかったこと。

海外旅行も悪くないと思ったんで、もしまた機会とお金があれば行ってみたいもんですね。
posted by つっちー at 22:19| 北海道 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よく書き上げてくれました。
おつかれさん。
Posted by みってる at 2008年05月25日 12:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/97827021

この記事へのトラックバック