2008年02月06日

オカマの国2

こんばんわ。
日本がタイに圧勝した直後に、タイで厳しい戦いをしてきたうちらのお話の続きをしようと思います。

成田からバンコクで乗り換えてプーケットへ向かい、現地のJTBのスタッフの方にホテルまで送ってもらうと、着いたのはもう夜の10時くらい。その日はホテルで高級(?)タイフードをいただき就寝。
泊まったホテルは、プーケット最大の繁華街パトンビーチから車で10分くらいのところにあり、歩くにはちょっと遠いところにあったんで。
プライベートプールが3つとプライベートビーチのある、いかにも「リゾート」って感じのホテルで、もちろんこんなホテルは初めてでした。

hotelview.jpg
↑ベランダからの眺め

翌日からはいよいよ本格始動。
まずは、スパでエステ&マッサージ。もちろん、男子の俺も。

spa.jpg
↑こんな個室でした

パンツ一丁の状態から腰にバスタオルを巻くスタイルで待機していると、
やってきた現地のエステティシャン(もちろん女性)から
「アンダーショーツ、NO!」と言われ、
タオルをしたまま見えないようにうまく脱がされる始末。
ああいうのって、全裸でやられてしまうんだね。。。
もちろん、大事なところはうまく隠しながらだけど。
でも、3時間めちゃめちゃ気持ちよかった…。

そして、30℃超・炎天下のパトンで、昼飯をと思いたどり着いたのが、冷房の効いてそうなカフェ。ハンバーガーとオニオンリングを頼むも、思わぬところで強敵が。

mos-onion.jpg
↑こういう
モスとかのオニオンリングを想定していたのに、

onion.jpg

オールドファッションのようなものが来てしまいました。
写真では迫力を伝えきれません。

10個くらい入ってましたが、一人1個で大満足。
俺はかなり頑張って2個いきました。

タイはさらに俺らに追い討ちをかけます。

パトンからホテルへは歩くには遠いため、トゥクトゥクという乗り物で帰ることに。
トゥクトゥクは軽トラの荷台を人を乗せるために改造したような車で、タイではタクシーと同じくらい走っていて、主要な移動手段らしいです。

tuktuk.jpg
↑赤い車がトゥクトゥク

トゥクトゥクは基本的に乗る前に行き先を伝え値段交渉します。
ホテル名を伝えると、よく聞き取れなかったが運転手は3本の指を上げたため、
視覚の情報を自分の都合のいいように解釈し、「30バーツ(約100円)」と決め付けてしまったのが最後。
ホテルに着いて30バーツを出すと、
「NO!THREE HUNDED!」と運転手は切れ気味。

そう、30ではなく300バーツ(約1000円)で交渉を成立させていたんです。

タイのタクシーの初乗りは35バーツ(約120円)。
タクシーだと50バーツくらいで行けそうな距離だったのに、その6倍も払ってしまった。
つまり、ボッタクリ。ベタな初海外の日本人。

リスニングを頑張ろうと心に決めた瞬間でした。


気を取り直して、夜はタイ名物・ニューハーフショーへ。

okama1.jpg

okama2.jpg

みんな元男子です。
工事もちゃんと竣功しているようです。

オカマちゃんは社会的にもしっかり地位を確立させているようで、
2日後に行くバンコクでは、普通に街中で何度も見かけました。

きっとこういうショーに出る人たちは、全国のオカマちゃんの憧れの的なんでしょう。

夜はパトンで夕食。
前日はホテルのレストランで雰囲気がイマイチだったため、
この日はオープンタイプのタイフードレストランへ。

食べたのは、

○野菜炒めのようなものをごはんに乗せたもの(写真なし)

○春巻↓
harumaki.jpg

○魚のカレー煮↓
fish_curry.jpg

○ビール

やっぱりカレーはココナッツ風味でほんのり甘かったです。
日本のカレーの方が好きですね。

暑いんでいつでもビールがうまいです。
タイにはこんな種類のビールがあり、
この中で飲んだのは、「シンハー」「チャーン」「リオ」「タイガー」かな。

コンビニは、セブンイレブンとファミリーマートがあり、
そこであまり種類がなかったけど、缶コーヒーを買ってみました。

birdy.jpg

↑味の素の「Birdy」

日本にはたぶんないよね?
これがまためっちゃ甘い!

日本でもおなじみペットボトルの緑茶も売ってましたが、これもまた甘い!
パッケージには「OISHI」って書いてたけど、おいしくない!
2〜3口で限界でした。
こちらでも紹介されてます。

この日は、パンツを脱がされ、ドーナツのようなオニオンリングを食べさせられ、ボッタクられ、甘いお茶を飲まされ、誰が見てもタイの圧勝。

ちなみにこの日は日本人らしきグループは3〜4組しか見かけませんでしたね。
でも、プーケットで一日過ごすことで、欧米人だらけの環境にもだいぶ慣れてきましたね。

疲れたんで、また書きます。
posted by つっちー at 23:25| 北海道 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
検索してたら見つけました(^^)
私は2週間ほど前に同じホテルに泊まりましたよ〜。

オニオンリングには笑わせてもらいました。
どこのカフェですか?
私もその衝撃を味わってみたかった!!

ちなみに、パトンからあのホテルまで300バーツは残念ながら普通です(^^;)
ホテル前で客待ちしているタクシーはパトンの入り口までで200バーツなんですが。。。
タイ人ガイドの人に聞いたのですが、パトン内の移動だけでも200バーツが相場だそう。
数年前はもうちょっと安かったのになぁ。
パトンはいつからだったか一方通行になったので料金が上がったそうです。
それと、あのホテルは途中アップダウンが激しかったでしょう?
ホテルまでの帰り道の値段交渉するときに毎回「坂があるから安く出来ない」みたいな事を言われました。

逆にバンコクでタクシー初乗り35バーツにびっくりです。
安いんですね〜。
プーケットはメータータクシーないし観光地なんで何でも高くついちゃいますね(^^;)
Posted by ひよ at 2008年02月16日 04:38
>ひよさん

はじめまして!かなり遅い反応ですみません。
まさか見知らぬ方からコメントが来るなんて思ってもみなかったので…。
ここは検索でひっかかるんですかぁ。

メルリンビーチに泊まったんですね。
そうです、アップダウンがきつかったですね。
途中大きな段差のために、車が超スローダウンするポイントがありましたよね。

オニオンリングのカフェは、はっきりは覚えていませんが、「アイルランドカフェ」って看板に書いてあったような気がします。
マックが近くにあったような気も…。

かなりのマイペースで続きも書きますので、そしたらまた来てくださいね。
Posted by つっちー at 2008年03月11日 23:36
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