2008年07月22日

地図に残る仕事

某建設会社のキャッチコピーですが、土木に携わる人間にとって、仕事にやりがいを感じる要素の一つではないでしょうか。
ちょっと前に、今の職場に入って初めて最初から最後まで関わった工事が一つ終わりました。中の島駅のエレベータです。
エレベータだから土木の構造物はほとんど隠されて見えなくなっているのが残念なところですが。。。

俺は発注者という立場であり、実際に作った建設会社の人たちの苦労に比べたらたいしたことはしてないけど、自分が関わって出来あがったものが不特定多数の人たちに使われれているのを見ると、なんかうれしくなります。まだ完成してから見に行ってないけど。

前の職場は工事ではなく、その前段階の調査ばっかりだったんで、当然いきなり出来あがったものを見ることしかできませんでした。
まぁほとんどが道内でも遠いところばかりだったから、なかなか見ることができません。過程を知ることは大切ですね。
今の仕事のほうが責任感も必要で、やりがいがあります。
俺には今年度あと3現場残ってます。頑張るぞー。


この間の日曜日、高校時代の友達の結婚式がありました。
ほんとにおめでとう。
俺がやったときと同じ藻岩シャロームでした。
自分のとき緊張であんまり覚えてなかったんで(特に式ね)、「こうだったのかー」って感じで見れてよかったです。
同じ会場にしてくれたことに感謝感謝。
末永くお幸せに。
posted by つっちー at 23:12| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103392084

この記事へのトラックバック